コンビニのアルバイトでわかったこと

私は一時期コンビニのアルバイトをしていましたので、そこでわかったことを何点か述べようと思います。

まず、予想以上にマルチタスク型で、かなり頭を使うということです。、コンビニというとレジ打ちのイメージが強く、頭を使わない機械的な作業というイメージがありますが、一口にレジ対応と言っても、会計だけではなく、宅急便、切手や収入印紙、チケットの発行や公共料金支払いなど、結構覚えることが多く、かつ瞬時の対応が求められます。またレジ対応以外にも、暇を見つけての品出しやトイレ掃除、ゴミ捨て、キャンペーンの告知など、色々とやることがあり、思ったよりも頭を使うことが多い仕事でした。

次に、かなり体力のいる仕事だということです。ほぼずっと立ちっぱなしの上、お昼時などの混雑時には次々と客を裁かねばならず、全く余裕がありません。休憩時間には疲労困憊ということも多かったです。
最後に、店舗にもよるかと思いますが、私の働いた店舗では客層が極めてよく、「日本ってまだまだ捨てたものではないなぁ」とおもえたこともしゅうかくでした。

一度、千円札と一万円札を間違えて、九千円多くお釣りを渡してしまったのですが、お客さんが数日経って返しに来てくれたときはほんとうに感動しました。また、レジ横の募金箱にお釣りを入れていくお客さんも予想以上に多く、頭がさがる思いがしました。全体としてとても良い経験になりました。