家庭教師という仕事

私は学生時代、家庭教師のバイトをしていたので、そこでの経験について述べます。

私は大学生の時、複数の生徒に英語や国語、数学を教えていました。最も気を付けたのは、生徒のプライドを傷つけないことです。教師の方からすると、なぜわからないのかわからないようなことも多々あるのですが、そのあたりは直接的でない言葉でそれとなく疑問点を聞き出したり、相手が積極的に質問しやすい雰囲気を作るよう心がけました。

また、基本的に家庭教師を雇うお家は裕福で育ちの良い子が多いので、褒めて伸ばす方が効果的なことが多く、積極的に褒めたり、ご褒美をあげることも心がけました。また、授業に飽きさせないようにするため、ところどころに小ネタを挟んで学習意欲が衰えないようにしました。家庭教師を長く続ける上で、生徒との信頼関係が第一ですが、親御さんに信用されることも大切でした。

飲み物や差し入れを持って来てくださることもあるので、きちんとお礼を言い、基本的に生徒さんは褒めるようにしました。教育熱心な家庭にお邪魔できるのもなかなかない機会なので、良い経験になりました。かなりコスパが良い仕事だったので、ある程度の学歴をお持ちの方はオススメです。