時差出勤や時差仕事

私も長年社会人をしていますが、未だに日本が導入すべきと思うのは時差出勤や時差仕事です。全ての仕事に言えるわけではありませんが大抵、企業だと9:00~17:00や居酒屋は17:00~終電のある時間位といった「決まった時間での仕事」です。

ランチタイムは12:00に混雑してしまうものです。同じ時間帯なので電車や道が混雑する、それに対して何かトラブルがあれば、多くの人がその被害に遭う、遭ってしまうという点です。また実際の仕事でもいつもの時間のいつものメンバーであれば仲良くなればマンネリ化もしますし、あまり会わない人と会える時間が作れるかもしれません。

どうしても副業や高齢化による介護、育児の忙しい時間もなかなか回避出来ません。これに伴い休日も土日祭日と暦通りの休みでそれ以外に休むんだり与えられた有給の権利すら使いにくい社会です。観光地も混雑し受け入れ側もできればコンスンタントにお客様がお越しいただければ良いと思っていても繁忙期のみの稼ぎも少なくありません。

そうなればやはり、大企業や新規参入のチェーン店に奪われてしまいがちです。電車やバスは空いていてストレスない出勤や仕事の時間帯を変えることで見えなかったものが見えたり、教わったり教えたりと幅も広がると思われます。普段より早くからの外食、人気店のランチがあまり並ばず食べられる。そして余暇の過ごし方の変化により雇用も新たに生まれたりするのではないでしょうか?

サマータイムも浸透せず「今のまま」が良いのでしょうか?働き方が変わっていく未来に向けてまずは、このような抜本的改革も必要かと思われます。